Big boss

BigBoss(ビッグボス)のスプレッドを知る事こそがトレーダーへの第一歩

Bigboss のスプレッドについて

 

この記事ではBigBoss(ビッグボス)のスプレッドについて紹介します。また、「スプレッドって何?」とわからない方の為にスプレッドの意味や例をあげて詳しく説明していきます。

 

✅「スプレッド」とは何?

FX スプレッドの説明

Fxで良く聞く「スプレッド」とは何なのか。わからない方のために解説していきます。

 

まず、海外旅行に出かけたことがある人は、外貨両替を行ったシーンについて思い出してください。

日本円を米ドルに交換する際に、たとえば1米ドル110円43銭であるのに対し、同じ日時でも米ドルを円に交換する際には1米ドル108円43銭などといったように、それぞれで異なる交換レートが提示されていたはずです。

 

仮に、110円43銭で1米ドルに交換し、その後瞬間的(交換レートが変動しないうち)に円に戻したとしましょう。すると、「日本円→米ドル」のプロセスでは110円43銭を支払ったのに、「米ドル→日本円」のプロセスで手元に戻ってきたのは108円43銭で、2円がどこかに消え去っています。

 

この現象は、先程も指摘したように、「日本円→米ドル」に適用されるレートと「米ドル→日本円」に適用されるレートに違いがあるからです。この差額がスプレッドと呼ばれるもので、外貨両替に対応した金融機関の手数料収入に相当します。

 

FXではどうなのか…

 

通貨ペアを売る際に適用される「Bid(売値)」と、通貨ペアを買う際に適用される「Ask(買値)」の差額がスプレッドとなります。たとえば、米ドル/日本円の「Bid」が109.404円であるのに対し、「Ask」が109.407円といった具合です。

 

先程の外貨両替では2円分のスプレッドがあったのに対し、FXの例ではわずか0.3銭です。2円のスプレッドで米ドル/日本円を買った場合、為替相場で2円超の円安が進まなければ為替利益を得られません。

 

これに対し、FXの例では0.3銭超の円安になった時点で利益が発生します。このように、スプレッドが狭い(差額が小さい)ほうが利益を狙いやすくなるのです 。

 

2円と0.3銭というスプレッドの違いがどれだけの差を生むのかについて、より具体的にイメージできる例を挙げてみましょう。たとえば1万米ドルを買ったとすると、外貨両替の手数料負担が2万円に達するのに対し、FXはわずか30円で済みます。

 

☑️スプレッドは通貨ペアごとに違う!

 

スタンダード口座平均スプレッド最小スプレッド
USDJPY1.371.20
EURJPY1.591.40
GBPJPY1.671.50
AUDJPY1.591.40
EURUSD1.541.40
GBPUSD1.811.70
AUDUSD1.401.30

 

上記の図はBigBoss(ビッグボス)スタンダード口座の各通貨ペアのスプレッドです。米ドル/円が1.37、ユーロ/円が1.59、英ポンド/円が1.67、といったように、通貨ペアによってスプレッドには違いがあります。通貨の流通量などによって、調達コストに差が出てくるからです。

 

スプレッドとは、金融機関の判断で自由に定められるものです。しかし、これまでFXは外貨預金や外貨建てMMFと比べて非常に狭いスプレッドをつねに提示してきました。

 

また、FX会社によってもスプレッドの設定には違いがあります。たとえ1通貨単位ではわずかな差であっても、レバレッジをかけてそれなりの規模の取引を行えば、軽視できないコストの違いを生むことになるでしょう。

 

☑️スプレッドの単位(銭とpips)

 

スプレッドの単位は「銭」と「pips」の2種類あります。「銭」は、通貨ペアのうち一方が日本円の場合に用いられます。

例えば、ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)、英ポンド/円(GBP/JPY)などです。

 

「pips」は、日本円以外の通貨ペアの場合に用いられます。例えば、NZドル/米ドル(NZD/USD)、英ポンド/豪ドル(GBP/AUD)、米ドル/スイスフラン(USD/CHF)などです。

 

✔︎「銭」と「pips」の円換算目安は以下の通りです。

・1銭=1pips=0.01円

・10銭=10pips=0.1円

・100pips=1円

 

☑️スプレッドが変動する理由

 

さらに、スプレッドの違いについて知っておきたい事実があります。それは、同じFX会社で同じ通貨ペアを取引しても、つねにスプレッドが一定しているわけではないことです。

 

「店頭FX」と呼ばれるサービスを提供するFX会社は、顧客から受けた注文に応じてインターバンク市場(金融機関向けのマーケット)で売買を行っています。ここでは各金融機関の相場見通しや思惑などにより、レートとともにスプレッドもつねに変動しています。

本来なら、顧客に提示するスプレッドもそれに伴って小刻みに変わるはずなのです。しかし、それでは取引しづらいとの配慮から、現在は「原則固定」という方式を打ち出しているFX会社が主流となっています。

これは、特殊な事情が生じた場合などを除き、原則としてそのFX会社が各通貨ペアに定めているスプレッドを固定するというものです。では、原則外となってスプレッドに変化が出るのは、どういった局面なのでしょうか?

 

☑️スプレッドが広がるタイミング

一つは、「○○ショック」などと呼ばれる現象を機に、為替市場で大幅な変動が生じた場合です。例えば、記憶に新しいところでは2020年春の「コロナショック」の際には外国為替市場は乱高下し、スプレッドは拡大しやすくなりました。各社、狭いスプレッドを維持するのが困難になり、当社以外のほとんどすべてのFX会社がスプレッドの原則固定を中止したのも記憶に新しいところです。また、アメリカの雇用統計のように重要な経済指標の発表前後、戦争のような世界規模のニュースなどが出てきた時もスプレッドは拡大しやすくなります。

もう一つ、市場の流動性が下がった時にもスプレッドは拡大します。たとえば早朝の取引時間もそれにあたります。日本時間の早朝(NY市場クローズ後)は市場参加者が少ないため、日中よりスプレッドが開くことがあります。また、投資家の間で様子見(買い控え・売り控え)ムードが強まって、取引参加者が少なくなり取引量が減少しているときも、スプレッドが拡大する可能性が高くなります。

市場参加者が少なくなればそれだけ流通量も減って、インターバンク市場における「Bid」と「Ask」の差も拡大していきます。

 

✅Bigboss(ビックボス)取引通貨ペアのスプレッド

 

Bigboss 取引通貨別のスプレッド

 

BigBoss(ビッグボス)スタンダード口座では取引をする毎に、キャッシュバックで0.48pipsが発生します。そのためスプレッドからキャッシュバック額を引き実質スプレッドを計算することができます。

 

BigBoss(ビッグボス)のスプレッドをは下の表を参考にして下さい。

 

スタンダード平均スプレッドキャッシュバック実質スプレッド
USDJPY1.370.89
EURJPY1.591.08
GBPJPY1.671.19
AUDJPY1.591.11
EURUSD1.541.06
GBPUSD1.811.33
AUDUSD1.400.92

 

☑️BigBossのスプレッドについての評価

 

スプレッドの数値を見てみると、他社と比較してみても平均的な数値です。そしてやはりBigBoss(ビッグボス)は約定力と高レバレッジ が魅力の業者になります。

 

キャッシュバックとの併用は不可能ですが海外FXでもボーナスによる顧客への還元を行っている業者になりますので低スプレッドを選択するか、ボーナス、レバレッジを優先するか取引計画を立てる際の目安にしてください。

 

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