アクレダ銀行

【アクレダ銀行が株式上場】新規株式公開の公募価格は予想以上の価格!!

アクレダ銀行 株式上場

 

2020年初め頃からアクレダ銀行が株式上場するという情報は常に出ておりました。

 

そして遂に、5月25日カンボジア証券取引所(CSX)に上場しました。

 

今回は上場後の状況についてまとめていきます。

 

アクレダ銀行上場 1,750万円を調達

アクレダ銀行が証券取引所に上場

 

カンボジアの大手商業銀行アクレダ銀行は25日、カンボジア証券取引所(CSX)に上場し、1,750万米ドル(約18億8,400万円)を調達した。株式上場では国内企業で6社目、商銀では初めてとなる。プノンペン・ポスト(電子版)などが26日に伝えた。

 

今回の新規株式公開(IPO)では全株式(約4億3,300万株)の約1%(約434万株)を売り出し、2,497の投資家が参加。初日の取引では、1株当たりの公募価格(1万6,200リエル=約424円)を1.9%上回る1万6,500リエル(4.12米ドル)の初値を付けた。

 

アクレダ銀のイン・チャンニー頭取は、「創業から27年を超える今、新型コロナウイルスの感染が拡大する状況下で、出資してくれた機関や投資家に感謝したい」とコメント。今後の具体的な資金調達目標などは設定していないが、長期的な視点で株式の取引を継続していきたい考えを示した。

 

オウン・ポンモニラット財務経済相は、時価総額が17億5,000万米ドルに達するアクレダ銀の上場は、国内外の投資家を誘致する上で重大な意義を持つとの見方を示した。

上場から2日目となった26日は、前日の終値を360リエル上回る1万6,860リエルで取引を開始。一時1万6,520リエルまで値を下げたが持ち直し、1万7,880リエルで取引を終えた。この日の売買高は約5億6,000万リエルで、CSXの取引総額の8割超を占めた。

 

引用元:47news

 

このように上場初日から公募価格を上回る始値をつけ、カンボジア証券取引所の8割以上を占める取引額ということで、上場初日から予想以上の動きとなっており、今後カンボジア国内外からの需要が高まることは、間違いないと思います。

 

アクレダ銀行には日本支店はある??

アクレダ銀行 日本支店

カンボジアのメガバンクのアクレダ銀行ですが、2020年現在日本支店はありません。

 

しかし年利6,5%と日本にはない高金利な為、口座開設を望む日本人は多いです。

 

アクレダ銀行の正規代理店が口座開設サポートを行っておりまして、書類郵送にて口座開設が可能です。口座開設方法はこちらをご参考にしてください。

 

 

アクレダ銀行

アクレダ銀行はカンボジアのメガバンクです

カンボジアにある商業銀行のひとつであるアクレダ銀行(Acleda Bank)は、1993年に国連開発計画(UNDPと国際労働機関(ILO)による所得向上及び、雇用創出の為のプロジェクトとして、中小零細企業を支援する非政府組織(NGO)として設立されました。

2000年10月に専門銀行に移行し、2003年12月には本格的な商業銀行としての免許を取得しました。 その後、カンボジア最大の銀行として、税引後利益、支店数、ローンポートフォリオ、貯蓄、払込資本金、総資産など全てにおいてマーケットリーダーの地位を保持しています。

日本企業からも三井住友銀行:18.25%オリックス:12.25%などが出資しています。

JCBも加盟店の業務提携を結んでおり、アクレダ銀行JCBデビットカードや、VISAデビットカードの発行も可能です。

また、カンボジアは流通通貨が米ドルのため普通預金や定期預金を「米ドル建て」でおこなうことができるのが大変魅力となっています。

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