アクレダ銀行

アクレダ銀行の金利を解説 3種類の定期預金の違いとは

アクレダ銀行の定期預金

 

カンボジアの証券取引所CSXに株式上場したアクレダ銀行。

 

上場初日から公募価格を上回り、証券取引所の取引額の8割を超える取引がされています。

 

今回はカンボジアのメガバンクアクレダ銀行の魅力の一つである高金利についてまとめていきます。

 

アクレダ銀行の金利

アクレダ銀行 高金利

アクレダ銀行の金利は大きく分けて、普通預金と定期預金によって違います。

 

アクレダ銀行の普通預金の金利は0.5%です。

 

日本の銀行の普通預金の金利は0.001%ですので、アクレダ銀行の金利は日本の500倍です。

 

100万円を日本の銀行に預けていても1年後に100万10円にしかなりませんが、アクレダ銀行だと同じ100万円が100万5.000円になります。

 

普通預金だけでもこれだけの違いがあります。

 

アクレダ銀行の定期預金の金利は年6.5%!!

アクレダ銀行の定期預金は日本の銀行には無い高金利となってます。

日本の銀行の定期預金の金利は一番高い銀行でも0.2%となっています。金利目的で定期預金を組むのなら日本の銀行よりも圧倒的にアクレダ銀行の方がお得となります。

以下にアクレダ銀行の3種類の定期預金についてまとめました。

 

HI-GROWTH FIXED DEPOSIT

 

  • 満期に金利が支払われるシステム
  • 3ヶ月:1.00%
  • 6ヶ月:2.75%
  • 12ヶ月:4.50%
  • 24ヶ月:4.75%

 

こちらのHI-GROWTH FIXED DEPOSITは満期に金利が支払われるシステムで、最短で3カ月から申し込めるタイプの定期預金となります。

 

HI-INCOME FIXED DEPOSIT

 

  • 毎月金利が支払われるシステム
  • 3ヶ月:0.75%
  • 6ヶ月:2.50%
  • 12ヶ月:4.25%
  • 24ヶ月:4.50%

こちらのHI-INCOME FIXED DEPOSITは先ほどのHI-GROWTH FIXED DEPOSITと同じ期間の比較的短期的な定期預金ですが、毎月金利が支払われるというのが、大きな特徴です。

毎月利息が支払われる分、利率はHI-GROWTH FIXED DEPOSITよりも少し低めになっています。

 

LONG TERM FIXED DEPOSIT

 

  • 3ヶ月ごとに利息が支払われる長期預金
  • 36ヶ月:5.50%
  • 48ヶ月:6.00%
  • 60ヶ月:6.50%

 

こちらのLONG TERM FIXED DEPOSITは上記の2種類とは違い、最短で36カ月からとなる長期預金となります。

そして金利の利息が3カ月毎に支払われ、最長の60カ月で定期預金を組めば金利は最大の6.5%となります。

こちらの定期預金では日本の30倍以上の金利となり、アクレダ銀行が高金利と言われる最大の理由です。

 

定期預金の申し込み方法

 

アクレダ銀行の定期預金の申し込み方法を以下にまとめました。

 

①アクレダ銀行の口座をお持ちでまだ定期預金の申し込みをしていない人は、アクレダ銀行のメールシステム「Via Mail」から定期預金の依頼をします。

②「定期預金事前申込書一式」がデータで送られてきますのでプリントアウトし記入し返信してください。

 

③各書類に訂正が無ければ公証役場で書類認証を受け返信してください。

 

④書類に訂正がなければカンボジアの送付先が案内されますので原紙を郵送してください。

 

⑤サポートセンターが定期預金申込書を受取り、カンボジアNotary officeで再認証をうけアクレダ銀行に代行提出します。

 

⑥アクレダ銀行は申込に従い普通預金から定期預金に指示額を移動し定期預金をを組みます。

 

⑦定期預金証書がPDFデータで送られてきます。

 

まとめ

 

アクレダ銀行では普通預金ですら日本の500倍の高金利です。

 

定期預金は大きく3種類あり、その中でも期間は短期で3カ月長期で60カ月までありますので、ご自身に合ったものをお選びください。

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アクレダ銀行

アクレダ銀行はカンボジアのメガバンクです

カンボジアにある商業銀行のひとつであるアクレダ銀行(Acleda Bank)は、1993年に国連開発計画(UNDPと国際労働機関(ILO)による所得向上及び、雇用創出の為のプロジェクトとして、中小零細企業を支援する非政府組織(NGO)として設立されました。

2000年10月に専門銀行に移行し、2003年12月には本格的な商業銀行としての免許を取得しました。 その後、カンボジア最大の銀行として、税引後利益、支店数、ローンポートフォリオ、貯蓄、払込資本金、総資産など全てにおいてマーケットリーダーの地位を保持しています。

日本企業からも三井住友銀行:18.25%オリックス:12.25%などが出資しています。

JCBも加盟店の業務提携を結んでおり、アクレダ銀行JCBデビットカードや、VISAデビットカードの発行も可能です。

また、カンボジアは流通通貨が米ドルのため普通預金や定期預金を「米ドル建て」でおこなうことができるのが大変魅力となっています。

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