アクレダ銀行

アクレダ銀行はカンボジアのメガバンク。口座開設方法や高金利な預金について

アクレダ銀行はカンボジア最大のメガバンク

皆さんはカンボジアのアクレダ銀行をご存じでしょうか?

現在、利率の高さなどで全世界が注目しているアクレダ銀行

この記事では、アクレダ銀行の評判や定期預金に関する情報、また、アクレダ銀行口座を開設するにあたり非常にお得な情報を記載しております。

 

カンボジア最大のメガバンク『アクレダ銀行』とは?

※画像引用元:CCM

カンボジア・アクレダ銀行は、1993年に国連開発計画(UNDP)と国際労働機関(ILO)による所得向上・雇用創出のためのプロジェクトとして、中小零細企業を支援するNGOとして設立されました。

2000年10月に専門銀行に移行し、2003年12月には本格的な商業銀行としての免許を取得。

2010年には、カンボジア最大の銀行として税引き後利益、支店数、ローンポートフォリオ(23.2%)貯蓄 (22.3%)、払込資本金、総資産等の全てにおいて、金融界のリーダー的存在になりました。

今では、カンボジアの経済を引率していく地位を確立しています。

2014年9月、三井住友銀行が約100億円を投じてアクレダ銀行の株式12.25%(現在は18.25%)を取 得し、筆頭株主になりました。

また、オリックスが同様に12.25%を保有しており、実に3分の1の株式 を日本の企業が保有している。

カンボジアの銀行ですが、筆頭株主は三井住友銀行になります。

 

アクレダ銀行、上場準備へ

アクレダ銀行は、カンボジア証券取引所(CSX)への上場準備を進めています

国内最大規模の商業銀行が上場する意義は極めて大きいです。

上場すれば新たな投資家を引き付ける機会になることになり、アクレダ銀の資金調達が順調に進めば、国内企業への融資もさらに加速し、結果的にはカンボジア経済の成長につながります。

CSXに上場する企業は現在、シアヌークビル自治港(PAS)やプノンペン水道公社(PPWSA)など、5社にとどまっています。

5社の第3四半期(7~9月)の時価総額は、前四半期比で約40%増の8億米ドル(約877億円)だったのですが、アクレダ銀の融資残高は9月末時点で国内商銀最大の36億1,000万米ドル。

総資産と預金残高はそれぞれ60億9,000万米ドル、42億4,000万米ドルで業界2位に付けています。

 

アクレダ銀行に日本支店は存在するのか?

アクレダ銀行に日本支社はありません。

しかし、口座開設やその後のサポートなど、現地に行かなくても日本語対応の代理店がありますので心配ありません。

日本語対応の代理店:アクレダ銀行口座開設サポートCCM香港

後述しますが、こちらの代理店でアクレダ銀行口座の開設が可能です。

 

※只今、BXONEとCCMでアクレダ銀行口座開設キャンペーンを行っております。通常口座開設にかかる代理費用が10万円かかるところ、BXONE口座をお持ちの方は半額の5万円に減額されます。

参考記事:BXONE(ビーエックスワン)の登録方法と必要情報、本人確認書類の提出手順

 

高金利!アクレダ銀行の定期預金について

アクレダ銀行の特色としては、高金利な米ドル定期預金です。

普通預金の金利も年0.5%と、日本国内銀行(例0.001%)に比べると約500倍の金利

定期預金なら金利6.5%!!

これだけでも魅力があります。

日本の銀行と比較すると、

  • ゆうちょ銀行定期預金:5年で0.01%
  • 三井住友銀行定期預金:5年で0.01%
  • 楽天銀行定期預金:5年で0.03%

アクレダ銀行口座を開設し、預金をしておくことで資産運用にも十分なりえます。

 

アクレダ銀行の評判ともう一つの魅力について

アクレダ銀行の魅力として、海外送金も可能となるインターネットバンキングです。

デビットカードの発行は、『VISA』『MasterCard』『JCB』から選択可能です。

デビットカードは世界中の加盟店で使え、また現地のATMで現地通貨にて引き出しが可能となります。 (制限・手数料有り)

「International」と「VIP」の2種類のデビットカードを発行しています。

 

InternationalVIP
普通預金口座の預金金利年0.25%年0.50%
年会費6.00ドル100.00ドル
ATM利用手数料4ドル+取引額の1%
(カンボジア国外)
4ドル+取引額の1%
(カンボジア国外)
利用回数10回/1日10回/1日
ATM利用限度額1,000ドル/1日
1,000ドル/1日
10,000ドル/1日
3,500ドル/1日
利用限度額4,000ドル/1日20,000ドル/1日

 

日本ではセブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM等で利用可能です。

日本に居ながら、

  • カンボジアの銀行から日本へ送金
  • 日本からカンボジアへ送金
  • カンボジアから日本以外の国へ送金
  • 普通預金から定期預金への資金移動

など、行うことができます。

 

アクレダ銀行の口座開設方法

口座開設の方法は2通りあり、

  1. 現地に行き口座を開設する方法
  2. 郵送で口座を開設する方法

上記2つになります。

一般の方が現地に出向き、口座を開設する方法は難しいと思いますので、郵送での口座開設方法を推奨いたします。

 

郵送でアクレダ銀行口座を開設する


※画像引用元:CCM

口座開設は代理店を通し、開設していきます。(先ほど説明させていただいたCCMになります)

日本語サポートがありますので、安心して開設までの手続きが可能です。

※只今、BXONEとCCMでアクレダ銀行口座開設キャンペーンを行っております。通常口座開設にかかる代理費用が10万円かかるところ、BXONE口座をお持ちの方は半額の5万円に減額されます。

 

参考記事:BXONE(ビーエックスワン)の登録方法と必要情報、本人確認書類の提出手順

 

まずCCMのお申し込みフォームに必要情報を登録します。

その後、記載見本付きで書類が届きますので必要情報を記載し、サインしてください。(BXONE口座をすでにお持ちの方はこの手順が省けます)

それを日本国内の公証役場でパスポート認証書類を作成、こちらをもとに、カンボジアNotary Public(公証役場)で申込書一式と一緒にカンボジアNotary Public(公証役場)で再認証済ませてから銀行窓口に提出します。

提出後、約1ヶ月程度で口座が開設できます。

 

郵送での費用は1,000米ドルで、カンボジアの公証役場(Public Notary)パスポート認証費、及び書類郵送費などを含んでいます。

日本国内公証役場での承認費用は自己負担となります。

その他、口座開設後のオンラインバンキング使用料が毎月US$0.5。デビットカード使用料が年間US$6が継続して必要になります。

これらの費用は口座から自動引き落としされます。

2年目以降はサポート費用US$50/年がかかります。

口座開設には平均して約2週間~1ヶ月程度。

デビットカードの発行は口座開設お申込み後1~2か月程度で届きます。

※カードの在庫状況などにより、前後する場合があります。

 

 

アクレダ銀行

アクレダ銀行はカンボジアのメガバンクです

カンボジアにある商業銀行のひとつであるアクレダ銀行(Acleda Bank)は、1993年に国連開発計画(UNDPと国際労働機関(ILO)による所得向上及び、雇用創出の為のプロジェクトとして、中小零細企業を支援する非政府組織(NGO)として設立されました。

2000年10月に専門銀行に移行し、2003年12月には本格的な商業銀行としての免許を取得しました。 その後、カンボジア最大の銀行として、税引後利益、支店数、ローンポートフォリオ、貯蓄、払込資本金、総資産など全てにおいてマーケットリーダーの地位を保持しています。

日本企業からも三井住友銀行:18.25%オリックス:12.25%などが出資しています。

JCBも加盟店の業務提携を結んでおり、アクレダ銀行JCBデビットカードや、VISAデビットカードの発行も可能です。

また、カンボジアは流通通貨が米ドルのため普通預金や定期預金を「米ドル建て」でおこなうことができるのが大変魅力となっています。

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